リースについてのQ&A

Q1.リース料には何が含まれていますか?
A1.「リース物件の購入代金」「金利」「固定資産税」「動産総合保険料」が含まれており、リース期間中に月々均等にお支払いいただけるよう算定されています。

Q2.リース契約を結ぶ際に必要な書類はありますか?
A2. 契約調印時に、商業登記簿謄本・印鑑証明書(各1通)のご提出をお願いしております。
また、初めてファイナンスリース契約を行う場合(1回のリース料が10万円以下(消費税等を含みます)の場合は除く)には、法人、お取引ご担当者及び実質的支配者の本人確認等を行うことが法律で定められており、お取引ご担当者の本人確認書類として運転免許証等も必要となります。

Q3.リース物件を移転させることはできますか?
A3. 移転できます。ただし、設置場所変更手続等が必要となりますので、事前にご連絡ください。

Q4.リース契約の中途解約はできますか?
A4. 原則として中途解約できません。やむをえず解約される場合は、契約上の規定損害金をお支払いただくことになります。

Q5.リース契約期間が終了したらどうなりますか?
A5. 事前にリース契約期間満了のご案内をさせていただきます。引続き、リース物件をご使用される場合は、1年毎に再リース契約を締結していただきリース物件をそのままご使用いただけます。ご使用をおやめになる場合は、リース終了通知をご提出いただきリース物件をご返却していただきます。

Q6.平成20年4月から新リース会計基準が適用されることとなりましたがどのような影響があるのですか?
A6. 新リース会計基準は①上場会社やその子会社等金融商品取引法の適用を受ける会社 ②会計監査人を設置する会社及びその子会社に対して適用されます。これに該当しない会社は、「中小企業の会計に関する指針」に基づき、支払リース料を費用処理する「賃貸借処理」が認められており、これまでと同様のメリットを享受することができます。